就労移行支援事業部 生活支援員:上
就労移行支援事業部 スタッフブログ

就労移行支援事業部 生活支援員:上

初めまして。

株式会社ジーエル 就労移行支援事業部 生活支援員の上です。天王寺オフィスではライフスキルコースを担当しております。

ライフスキルコースとは、生活リズムの安定、就労意欲の向上、なりたい姿への準備を行います。気になる方は1度お電話、メールをお待ちしております。

このまま終わっていい?と他のスタッフに聞いたところ、口をそろえて「自己紹介がない!」と突っ込まれたので私の話を少しいたします。

私が自己紹介で初めに話すのが”野球”です。ハンカチ王子で大フィーバーになった88回夏の高校野球選手権大会に出場しております。

大体この一言で面接官などは「ほー」「すごいですね」「私も野球していました」などの反応があり食いついてくれます。今も趣味でソフトボールや草野球をしております。

なので毎週日焼けしていく姿を見て利用者さん、スタッフからは「秋には松崎しげるになるんちゃう?」と言われております。

こんな風にさわやかに日焼けができるといいですね。カレーのCMみたいですね。

そんな私がなぜ”発達障害専門”の就労移行支援で働いているのかと言いますと、、、

実は、、、精神保健福祉士(PSW)なんです。皆さん知っていますか?精神障害を対象とする相談員です。大きい精神科病院には「地域連携室」とい部署がありまして、そこで入院患者様や退院して地域定着を目指している方の相談や、クリニックからの入院以来などを対応している部署があるのですが、そこにいる人は大体PSWです。

国家資格です(笑)自慢です(笑)取得した経緯についてはまた、次回のブログにでも書こうと思います。

株式会社ジーエル 就労移行支援事業部 天王寺オフィスに入る前は精神科のクリニックで地域医療に従事していました。デイケア、訪問看護、その他PSWが行う業務全般を担当しておりました。

5~6年ほど前から”発達障害”というものがフォーカスされるようになり、働いていたクリニックでも発達障害を疑われる患者様が多くいらしていました。

その中で「わかってもらえない」「孤独を感じる」「普通が不明」などの声が寄せられるようになり、院長がある日突然「よし、自助グループを始めよう」という発言があり発達障害の当事者が集まる自助グループを始めることになりました。

その中で悩み事として多かったのが「何の仕事に向いているかわからない」「空気が読めない」「どのように歩んんでいいのかわからない」「コミュニケーションが取れない」といったことでした。しかしその方たちは単純に仕事の能力は高く、それを評価してもらう前段階で躓いている人達ばかりでした。

”もったいないなぁ”と思いながら日々の仕事をしていたのですが、何となく見ていたインターネットで”発達障害専門”の就労移行支援事業所というものを見つけ、さらにはスタッフを募集していたのです!

すぐに応募しました。見事転職をすることができ、今は皆さんの持っている能力を存分に活かしていけるよう日々奮闘しております。元気がなくなったら連絡をもらえるような関係性を利用者さんと築きたいと思っております。

もし今現在就職に困っていたり、日々の生活に光が見えないという方たちがこのブログやホームページを見てくださっていれば、ご一報ください。

HP https://gl-osaka.com/

 

 

 

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