★明日は明日の風がふく
就労移行支援事業部 利用者ブログ

★明日は明日の風がふく

皆様こんにちは。どーも。

株式会社ジーエル 就労移行支援部 天王寺オフィス 利用者の中道です。

 

スタッフ紹介の記事を書いています。

 

毎度のおさらい。入ります。

 

 

私が就労移行支援施設に来た理由

 

    ↓

 

天王寺オフィスを選んだ理由

 

    ↓

 

『スタッフの紹介』をしようと思った理由

 

 

という流れでしたね。

 

 

今回は最終回。中村さんを紹介したいと思います。

 

それでは、気合いを入れていきましょう。

 

サービス管理責任者 中村かなえさん ってこんな人

 

【中道】【中村】

よろしくお願いしまーす。

 

 

【中道】

なんかちょっと緊張してません?(笑)

 


【中村】

前もってインタビューするって言われていたからね(笑)

 

 

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改めてなのですが中村さんのフルネームをお願いします。

 

 

【中村】

中村かなえです。

 


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そうでした。たしか同じ名前の作家の話をされていましたね。

出身は大阪でしたよね。

 


【中村】

大阪出身で大阪から出たことはありません。

 

 

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そうなんですね。学校も大阪だったんですね。

以前、専門学校で保育関係の勉強をされていたとおしゃっていましたが、詳しい経歴をお聞きしてもよろしいでしょうか。

 

 

【中村】

高校を卒業した後、病院で入院している子供たちの心のケアがしたくて、専門学校で児童福祉について学んでいました。
勉強した後は、『放課後等デイサービス』を行っている支援施設でずっと働いていました。

『放課後等デイサービス』っていうのは、障害のあるお子さんが支援学校等で勉強したあとに利用できる支援サービスですネ。
そこでは身体障害や知的障害を伴った発達障害の子どもたちの支援をしていました。

 

 

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ありがとうございます。

初めてお聞きする支援サービスで勉強になりました。

 

座右の銘

 

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スタッフの座右の銘を聞いているのですが、中村さんのはずっと知りませんでした。

教えていただけますでしょうか。

 


【中村】

『明日は明日の風が吹く』です。

 

 

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あら。いつも明るい中村さんらしくない言葉ですね。

 


【中村】

こう見えても落ち込みやすいんです(笑)

自戒の意味をこめてこの言葉を選んだというのもありますが、発達障害の方はどうしてもミスを引きずりやすい傾向にあると思うんです。
そういった利用者の方達に向けた言葉でもあるんですヨ。

 

 

━━ 

自覚があるので何も言えません(笑)

 

天王寺オフィスに来た理由

  

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経歴の話の続きになるのですが、天王寺オフィスで働くことになったきっかけをお聞かせください。

 


【中村】

先ほどお話した障害児の支援って18歳までなんですヨ。

残念ながら、そこから先の社会に出ていく部分の支援はできていませんでした。

働いていく中で保護者の方からお子様の自立の相談を受けることが度々あって、何とかできないかなとずっと考えていました。

変な話ですが、親御さんに余裕がある内にまわりの人と協力し、お子様が自立した生活をできるよう環境を整える必要がありますよね。

仕事に就くという形で社会での居場所を見つけて頂ければと思い、それで就労を目指す方を支援している天王寺オフィスで働くことを決めました。

 

 

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そうですね。社会に居場所があるのは大事ですよね。

 

いつもテキパキ

 

最近始めたこと、スタートしたいこと


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少し話題を変えますが、最近始めたことや、やりたいことがあれば教えていただけますか。

 

 

【中村】

うーん。何だろ?

学生の時にやってたホルンとピアノかな。しばらく触ってないので。
後は東京ドームで野球観戦!!

 

 

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中村さんは巨人ファンでしたね。

巨人の聖地で野球観戦。いいですね(笑)

 

将来の目標


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最後に将来の目標をお聞かせください。

 

 

【中村】

障害のある方が子供の時から大人になった後までを一貫して支援したいです。

天王寺オフィスでは大人に対して支援をしていますけれども、将来的にはもっと人生全体に対してサポートができないかなって考えています。

学校に通いだした時、大人になって働きだした時など、生活のそれぞれ場面で困ったときに力になれるような支援。

ちょうど前職でしていた障害児支援と今の仕事が繋がったような形で行える環境ですね。

そのような環境で『人の役に立つ仕事がしたい』という強い思いを持って、生活の手助けをしていきたいです。

 

 

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素敵な目標ですね。

障害のある方の人生に寄り添うような形で力になりたいとうことですね。

インタビューは以上になります。お時間頂いて、ありがとうございました。

 

 

【中村】

ありがとうございました。

 

 

 

インタビューを終えて

いつもテキパキと明るく仕事をこなしている中村さん。

中村さんが凄いのは、複数の作業をこなしながらキチンと利用者の様子を観察できることです。

利用者の様子がいつもと違うな、そんなときに本人より先に気が付いて優しく声掛けをしている場面が何度もありました。

今回、お聞きした内容から、そのような気配り力を身に着けていった背景を知ることができました。

 

安心できる環境で頑張りたい、そんな時は中村さんの訓練に参加してみて下さい。

 

 

 

中村さんと一緒に苦手の克服をしたいと思った そこのあなた。

こちらからお気軽にご連絡下さい。

 

次回お楽しみに。

 

 

 

取材、文、写真:中道

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