新人時代に電話を取るメリット
就労移行支援事業部 スタッフブログ

新人時代に電話を取るメリット

ブログをご覧頂きありがとうございます!

天王寺オフィスのスタッフです。

 

今日はタイトルにもある通り、

新しく入った職場では、新しいうちにたくさん

電話に出るようにした方が良いですよ! というお話です。

電話対応が苦手だった私

電話対応…聞いただけでなんだかウッ(>_<)となってしまう方も

いらっしゃるのではないでしょうか??

私も職場の電話が大の苦手でした!

 

前触れなく鳴るからビックリするし、

ビックリした心臓を落ち着ける間もなく出なくてはいけない…

ちゃんと聞きとれるかな…などなど。

 

初めて就職した職場ではたくさんのスタッフがいたので、

いつ鳴るかとドキドキしながらも

「誰かが出てくれますように…」と願っていました。

先輩のつぶやきで気付いたこと

そんな私が、鳴ったら出る! が自然と出来るようになったのは

当時の先輩の一言がきっかけでした。

 

入社後、色んな人に「新入社員は電話とるのが仕事!」と言われて

プレッシャーを感じイヤ~な気持ちになっていました。

そんな時にある先輩が

「自分は電話にほとんど出ないまま月日が経ってしまって、今苦労している。

 入社した頃にもっと電話を取っておけば良かった。」

と言っていたのです。

 

理由を聞くと、電話に出ていれば、

よくかかってくる取引先の会社やお客様の名前を覚える事が出来たし、

何より失敗しても許されるのは新入社員の特権だと言うのです。

 

目から鱗でした。

失敗したらどうしよう…と思ってビクビクしていたのに、

それが特権だなんて思いもしませんでした。

新人の特権が利くのはわずかな間

それを聞いた時点で入社からひと月は経過していた私は、

電話を率先して取るようになりました。

 

企業名が聞き取れず何度も聞き返してしまったり、

取次ぎの際に内容が頭から飛んでしまったり、たくさん失敗しました。

噛むことなんてしょっちゅうでした。

 

ですが先輩の言っていた通り、失敗した事よりも

率先して行動している事を上司に褒めてもらって、

とても嬉しかったのを覚えています。

今も生きる先輩からの教訓

そんな風に電話を取っているうちにそろそろ慣れてきた!

と思った頃には新しい社員さんが入社し、私は数ヶ月ですが先輩になりました。

 

電話に出なくなるといった事はありませんが、

やはり新しい社員さんに練習させてあげてと上司にも言われ、

私の新人時代は終わってしまいました。

 

あの時の先輩のおかげで、新しい職場や部署になった時は、

新人社員の時期こそ電話対応を率先して行うようになりました。

 

もしこのブログをご覧いただいている方の中にも

入社後の電話応対に不安を感じている方がいたら、

入社後こそ電話応対に積極的に取り組むメリットがあるんだなぁと

思って頂けたらと思います。

 

 

天王寺オフィスでは、ビジネスマナーの一環で電話応対を学ぶ機会があります。

電話応対のロールプレイを行うと、

訓練の終盤には皆さんセリフのスムーズさが見違えるように良くなります☆

 

実際に声に出しての練習は必ず本番で活きてきます。

練習を重ねても、どうしても電話応対が難しいと感じる場合は

スタッフと相談しながら、電話応対について、

就職活動でどのように伝えるか一緒に考えましょう♪

 

 

興味を持って頂けた方はぜひ一度見学にお越しください(^▽^)/

体験も随時受け付けています。

お問い合わせはこちら♪

 

お問い合わせ先

 株式会社ジーエル 就労移行支援事業部

 TEL:06-6634-2528

 または株式会社ジーエル ホームページ お問い合わせ画面から

 

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